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牛窓秋祭りは岡山県牛窓町の氏神を祀る牛窓神社の秋の祭礼で、10月の第4日曜日に行われ、御神輿やだんじりが町を巡行し、唐子踊、太刀踊が奉納されます。・問合せ先:牛窓町観光センター 0869-34-5250
■御輿巡行 文政8年(1825年)に再興された牛窓神社の御神輿は、総欅造り、胴六角と県内でも大変珍しい形をしています。当日は、午前10時に牛窓神社を出発し、終日前島を含む地区内21カ所に設置された御旅所をまわります。 ■だんじり巡行 牛窓独特の舟形だんじり5台(県指定重要文化財)が1日中、町を勇壮に練り歩きます。 ■太刀踊 綾浦地区の御霊神社で午前9時から奉納される太刀踊。5人で踊り、一人は陣笠に袴をつけた大太鼓役に扮し、2人は男役で刀を持ち、2人は女役に扮し、薙刀を持ちます。「ヘイヘイヘーイ」という不思議な掛け声とともに舞われ、県指定重要文化財になっています。 ■唐子踊 これも県指定重要文化財。紺浦地区の疫神社で午後2時から。李朝風の鮮やかな衣裳に角のある唐人笠風の帽子をかぶった二人の稚児が若者の肩車に乗って神社を参拝。その後、境内でカン太鼓、笛と歌に合わせて、不思議な踊りを繰り広げます。この歌は、今となってはまったく意味がわからず 、踊りの所作も独特。海辺の祭りらしい、異文化の混ざり合った姿が見られます。 PR |
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