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富山県黒部市のお祭りです。
富山県黒部市 新治神社 黒部市生地(宮川町)716 行われる時間帯は21:00~翌0:30頃で、メインの火渡りは0:00前後だということです。 その昔、嵐の為方向がわからなくなった漁船が御神火の明かりにより助かったという伝説に由来するということで、大小400本のたいまつの炎と煙が神社の境内を包み、男達が「オタッチョー」(神様がお立ちになる)のかけ声とともに神輿をかつぎ、燃えさかるたいまつの上を一気に駆け抜けるということです。 近隣にも同様の祭りがあり、愛本新用水松明祭の由来は、今から約200年前に、田畑を拓く水がなく大変困っていた黒部川右岸の舟見野台地(愛本新一帯)に念願の用水が完成し、それを祝って村の人々が松明を持って水を迎えにいったことだと言われていて、近くにある似たお祭りで伝えられている起源が違うことも良くあることです。 PR |
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秋まっただ中、各地で秋祭りが行われています。
みなさんはお祭りというと御神輿と縁日の屋台を思い起こすと思いますが、日本には実にいろいろなお祭りがあるんです。 ここでひとつ確認しましょう。 お祭りとは基本的に神社の祭礼で、この日に神さまを招いて、一緒に飲食をしていろいろお願いをしたり、メッセージをもらったりすることです。それに付随して御神輿や芸能やいろいろな要素が加わるようになりました。 ですから、神社(時にはお寺)と神さま(時には仏様)が関係していなければ「お祭りではない」のです。 「今夜は肉祭りだー!!」と言って個人的に楽しむのはいいですが、神さまを呼びもしないでイベントとなっている「なんとか祭り」とかは祭りじゃなくて、お祭りみたいなものなんです。 ですから神社の数だけお祭りがあることになり、ホントにいろいろの姿で存在しています。 このブログでは、主に都市から離れた場所にある珍しいお祭り、知られていないけれど大事なお祭りなどを紹介したいと思います。 |
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牛窓秋祭りは岡山県牛窓町の氏神を祀る牛窓神社の秋の祭礼で、10月の第4日曜日に行われ、御神輿やだんじりが町を巡行し、唐子踊、太刀踊が奉納されます。・問合せ先:牛窓町観光センター 0869-34-5250
■御輿巡行 文政8年(1825年)に再興された牛窓神社の御神輿は、総欅造り、胴六角と県内でも大変珍しい形をしています。当日は、午前10時に牛窓神社を出発し、終日前島を含む地区内21カ所に設置された御旅所をまわります。 ■だんじり巡行 牛窓独特の舟形だんじり5台(県指定重要文化財)が1日中、町を勇壮に練り歩きます。 ■太刀踊 綾浦地区の御霊神社で午前9時から奉納される太刀踊。5人で踊り、一人は陣笠に袴をつけた大太鼓役に扮し、2人は男役で刀を持ち、2人は女役に扮し、薙刀を持ちます。「ヘイヘイヘーイ」という不思議な掛け声とともに舞われ、県指定重要文化財になっています。 ■唐子踊 これも県指定重要文化財。紺浦地区の疫神社で午後2時から。李朝風の鮮やかな衣裳に角のある唐人笠風の帽子をかぶった二人の稚児が若者の肩車に乗って神社を参拝。その後、境内でカン太鼓、笛と歌に合わせて、不思議な踊りを繰り広げます。この歌は、今となってはまったく意味がわからず 、踊りの所作も独特。海辺の祭りらしい、異文化の混ざり合った姿が見られます。 |
